高校の頃の臭いとの闘い

高校のころ、母親から「アンタ、臭うよ」と遠慮がちに告げられました。
あの子、臭うなあなんて通学バスで思ったこともあったのですがまさか私も同じだなんて……とショックでした。
言われるともう気になって気になって。

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体育の時は憂鬱でいつも消臭剤が手放せません。
でもシューっとたくさんかけているところを見られると「あの子、腋が臭うからたくさんかけてるんだ」なんて思われるのは恥ずかしい!と思いこっそりトイレに行って腋にかけていました。

夏場なんて一番地獄で登校時、汗をダラダラにかいて教室へ入るのがとても嫌でした。
窓を開けて極力教室の換気を行い少しでも臭いが紛れますように……と祈っていました。
友達が近くに来るのもやめてくれーと内心思っていました。

仲の良い友達には臭うから来ないで!とカミングアウトしてまで遠ざけていました。
とにかく汗の臭いには苦しめられました。
しかし、それから大学に入ると気が付けば臭いは気にならなくなっていました。実際、母親にも臭くなくなったねと言われました。

理由としては、おそらく2点、高校の頃よりも汗をかく体質ではなくなったこと、食生活がダイエットを始めてヘルシーなものに変わったからだと思います。
あの頃の努力は大変だったな……なんて思いながら、それでも未だに消臭剤は手放さずにストックしてあります。

体質が変わって体臭が気になり始めた

夏になり、体臭が気になる季節になりました。体臭は梅雨が終わり、本格的な夏の暑さがやって来たときに気づくケースがほとんどです。

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若い頃はさほど気にならなくても年齢を重ねるにつれ体質は変化し、それとともに体臭が出現します。女性ならばデオドラントグッズや香水などでごまかすことができますが、男性はなかなか気づきにくいのが現状です。よく運動したり、重労働をして日頃から汗をかいている人は体臭がきつい傾向にあると言われていますが、それは誤解です。

汗をかいている人は汗腺が太いため、あまり臭くないのです。体臭が強くなる人はその逆で、日頃あまり運動していない人などは夏場の暑い時期に外に出て大量の汗をかくことにより、体臭が強くなってします傾向にあります。

体臭を予防するためには日頃から汗をかく癖をつけることが大切です。例えば半身浴など身近なところからか改善するのが望ましいです。汗をかく癖をつけることで体質改善も期待されます。

他にも体臭の原因には汗とともに出る皮脂があります。夏は汗とともに皮脂も出やすくなります。そのため夏にお風呂にはいるのはなかなか面倒かもしれませんが、定期的に入浴し体を清潔にすることで体臭を防ぐことができます。

高校クラスメイトが発した一言がトラウマ

高校生の時、休み時間に腕を上げてあくびをした直後、隣の席の男の子が

「クサッ!!」

と言ってこちらを見て、周りの男子もクスクス笑っていました。

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当時私自身『今日ちょっと臭いかも』と思う時がありましたが、そこまで深く考えていませんでした。

でも、その日を境にクラスメイトから影で『ワッキー』と言われていることを知り、

相当臭くて周りに迷惑をかけていたんだなと思ったと同時に、クラスメイト全員が思ってるんだと知り恥ずかしくなりました。

それからは制服のクリーニングを週一でして、

バイト代で消臭スプレーや汗拭きシートを購入し季節問わずに休憩時間は1人トイレで消臭に勤しんでいました。

高校時代は最後まで臭い子とうレッテルを貼られ卒業しました。

大学に入ってからはバイトも増やせるたのでそのお金で脇の脱毛行き臭いが篭りにくい下準備をして、

ボディソープも安くて消臭効果があると、ネット記事で読んだ柿渋を使った固形石鹸に変更しました。

社会人になってからは

食生活を改善し脂っ気のある物を避け、デオドラントケア用品も日本の物だと半日すると臭ってくるので

海外製の効果が強い物にしました。

今は人から脇が臭いと言われることは無くなりましたが、

少しでも周りの人が鼻を触っていると『私今臭いのかも』と思ったり、

汗をかいたら絶対に下着から着替える様にしているので夏場の外出は大荷物になります。

臭いという一言、あの男の子は素直に言っただけでしょうが、言われて半生が過ぎた今でも

いつ同じように言われるか分からないと気をつけていてもビクビクして生きています。