顔のたるみのケアは運動を

私たちは体の老化を防ぐためにしばしば運動に意識を向けます。
体の老化を遅らせるために運動よりマッサージを優先したりはしません。

しかし何故か顔の老化には至れり尽くせりと美容液にこだわったり、
マッサージで必死にアンチエイジングします。

けれども少し考えてみればおかしな話です。
体を動かせば体の老化を遅らせられることが真実なら、
顔の老化にも同じことが言えるのではないでしょうか。

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笑顔が多い人は老けるのが遅いという話をよく聞きますが、
それはきっと顔の筋肉をよく使うからでしょう。

たるみは浮腫みや老廃物が原因といわれることが多いですが、
筋肉のたるみも関係しているのではないでしょうか。

となると、
普段人に会う機会が少なく、
表情が変わらない人のお顔は運動不足で老化のスピードが加速してしまうのではないでしょうか。
だとしたらとても怖いはなしです。
顔はもしかしたら顎いがいの部分は体の中で一番運動量が少ない場所かもしれません。

誰かと会話をしている時も、
そんなにしょっちゅう表情を変えていたら不自然です。
だから必然的に歳をとるに伴って顔の筋肉が衰えてしまうのでしょう。

しかし顔の皮膚は体に比べてデリケートなため、
洗顔の仕方などは体を洗う時より神経をつかいますし、
目や鼻など刺激に敏感な器官が集まっているため、
ケアの仕方がついつい優しいものばかりになってしまうのでしょう。

私たちはダイエットなどにはストイックな運動をあれこれ試しては挫折しますが、
顔の筋肉体操で挫折する回数はダイエットほどもないと思います。
という事は試していない分損をしている可能性もあるという事です。

例えば仮に15分の散歩と同じくらい表情筋の体操をしたらおそらく顔面の筋肉の方が
圧倒的に筋肉痛になると思います。

しかしある程度はたるみが解消される可能性もあるのではないでしょうか。