シミではなくイボ体質

室内より外で運動する方が好きだったため、20代、30代の休日はゴルフを楽しんでいました。
一方、若い頃から顔だけはしっかり日焼け止めとメークで紫外線をブロックしていました。(つもりでした。)
しかし、一度だけ、夏の前のさわやかな季節にゴルフに行った時のことです。

首に日焼け止めクリームを塗り忘れて、ゴルフが終わった後、赤くなっていたことがありました。そこは赤みが取れた後も、ぼこぼこしているような感触だったのですが、さほど気にせず年月が経ち、セーターを着るときにひっかかってチクッとかんじる小さな細かい首イボになりました。

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皮膚科に行ってじゅっと焼いてもらったり、服用薬を飲んだりし、その時は目立たなくなりましたが、時間の経過と老化で、数年に一度くらい、皮膚科に行ったり、通っていたエステで勧められた美容外科で、レーザーで首をきれいにする処置を受けたこともあります。

40代以降は、ゴルフはやめて、それまで以上に紫外線を気にして生活すようになりました。
1年中、日焼け止めクリームを使用していますし、首も顔の一部としてケアをしています。

それでも、あるとき、顔にシミが増えたと思い、友人に勧められた皮膚科に行って見てもらったら、「これはシミではなくイボです。」と言われ、処置をしてもらいました。

それ以降、首だけではなく顔も気にするようになりました。どうやら自分は紫外線の刺激により、シミではなくイボができる体質のようです。

今は、顔も気にかけつつ、ネットで購入した薬品をときどき使いながら、気づいたのが、特にこめかみ付近の生え際がポイントだということです。

日焼け止めクリームやファンデーションによるカバーが不十分になりやすい上に、夏は汗がにじんだり流れたりする部分だからです。

年数を経て学習し、今は病院に行くことなく、増やさない、大きくしない、という観点でこのイボ体質と付き合っています。