高校クラスメイトが発した一言がトラウマ

高校生の時、休み時間に腕を上げてあくびをした直後、隣の席の男の子が

「クサッ!!」

と言ってこちらを見て、周りの男子もクスクス笑っていました。

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当時私自身『今日ちょっと臭いかも』と思う時がありましたが、そこまで深く考えていませんでした。

でも、その日を境にクラスメイトから影で『ワッキー』と言われていることを知り、

相当臭くて周りに迷惑をかけていたんだなと思ったと同時に、クラスメイト全員が思ってるんだと知り恥ずかしくなりました。

それからは制服のクリーニングを週一でして、

バイト代で消臭スプレーや汗拭きシートを購入し季節問わずに休憩時間は1人トイレで消臭に勤しんでいました。

高校時代は最後まで臭い子とうレッテルを貼られ卒業しました。

大学に入ってからはバイトも増やせるたのでそのお金で脇の脱毛行き臭いが篭りにくい下準備をして、

ボディソープも安くて消臭効果があると、ネット記事で読んだ柿渋を使った固形石鹸に変更しました。

社会人になってからは

食生活を改善し脂っ気のある物を避け、デオドラントケア用品も日本の物だと半日すると臭ってくるので

海外製の効果が強い物にしました。

今は人から脇が臭いと言われることは無くなりましたが、

少しでも周りの人が鼻を触っていると『私今臭いのかも』と思ったり、

汗をかいたら絶対に下着から着替える様にしているので夏場の外出は大荷物になります。

臭いという一言、あの男の子は素直に言っただけでしょうが、言われて半生が過ぎた今でも

いつ同じように言われるか分からないと気をつけていてもビクビクして生きています。