梅干しのような口元が恥ずかしい

私は、最近鏡を見るのが大嫌いになりました。60を過ぎたころからシミ、たるみがひどくなり、最近ではさらに、口元のしわがまるで長年漬け込んで梅干しのようになってきたからです。50代までは、健康が一番、体の内側が整っていれば、体の外側に出てくる老いなんてこわくないと思っていました。実際、私の体は健康そのもので、毎日の生活が楽しくて仕方ありませんでした。

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ウォーキングが趣味ということもあり、顔には少しずつシミやたるみが増えてきていましたが、同年代の女性に比べてそれほどひどい状態ではありませんでした。しかし、60を過ぎたころから、鏡を見るたびにシミやたるみ、口元のしわが大変気になるようになったのです。

一気に老けた顔になったに自分でも驚くほどです。今考えてみると、若いころからお化粧が嫌いで、化粧水をつける程度のケアしかしてこなかったツケが、ここにきて一気に老け顔にしてしまったのかなという感じです。シミ、しわ、たるみの多い顔の中で一番の悩みは、口元のしわです。特に食べるときに口をすぼめるとまるでしわしわの梅干しのようになるのです。両手で顔を覆いたくなるほどです。ささやかな抵抗とは分かりつつ、口回りに多めの乳液を塗ることしかできない今日このころです。