小さな頃からの悩み

私の母親はFカップであり、遺伝なのか私の胸も中学生の頃にはEカップにまで成長していた。当時は思春期であり男子生徒に「巨乳~!」とからかわれたり、女友達からは谷間に「ゴミ箱~」と言いながら、ゴミを入れられることもしばしばであった。

周りの友達はスレンダーな子が多く、学校でも華奢で可愛らしい子がモテていた。そんな理由から私は自分の胸が嫌いであった。

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嫌いな胸を隠すため、わざと大きめのダボっとした洋服を好んで着ていた。友達が細身のニットや胸の部分が開いた洋服を着ているのを見ると、羨ましい気持ちと信じられない!という驚きの気持ちが入り混じっていた。彼氏ができても、コンプレックスである胸を見せることがなかなか出来なかった。また笑われる、そんな不安の方が大きかったのだ。

しかし、大人になり心を許すことのできる大切な人に出逢った。どんな私も受け入れ、何度でも「愛してる」と伝えてくれる。彼と出会ってから少しずつ胸の目立つ洋服を着ることに抵抗がなくなってきた。そして今はタイトなニットを好んで着ている自分がいる。大切なのはありのままの自分を受け入れることなのだと感じた出来事であった。