衰えを感じて落ち込む

自分の顔を見るのがキライ。
電車の窓越しに映る顔を一瞬でも見ることがある。ゾーットする事がよくある。それは、何故かというと自分の顔の衰えから「鬼ババ」っとおもうから。
顔が垂れてる。ほうれいせんが目立つからだろうと思う。横に若い女の子が人がいると全然違うことがわかる。できれば横には並んでほしくないなんて思いながら電車に乗る時は苦痛にも感じる。歳だから仕方ないけど、若い肌に嫉妬している自分がいたりする。

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毛穴も広がり、それが垂れ下がりますます老化してるのを強調してしまっている。それが写真にすると「何処のばばぁ?」なんて、心の中でつぶやいている。
まだまだ、ありますよ。老化を感じることが。シミが目立ち、濃くなっている。顔だけではなく手や腕にポツポツてで
てきている。
もう、止まりません。老化が止まらないのです。
最近は、自分の肌が少しずつ衰えてしまっているのを気にするとは逆に今の自分でも良いなと思うこともある。
いくら若い肌が羨ましく思っていても現在の自分の顔が3歳くらいに戻ったら気持ち悪いと思う。全体的に下がってくる顔に諦めもつくようになってる。
若い時もう少し楽しめたら良かったなと後悔してる。若い肌を見せびらかしていたかったと。