悪い点も知っておこう!糖質制限ダイエットのデメリット3点

ダイエットしようと思った際にまず多くの人がやることは、糖質制限ダイエットである。ご飯の量を減らす、ご飯を1食分抜くなどのお手軽ダイエットを多くの人が経験済みだと思う。果たして、糖質制限ダイエットにはメリットしかないのだろうか?デメリットについてはいかがなのか。
ということで今回は糖質制限ダイエットのデメリットを紹介していこうと思う。

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①お腹が空く
多くの日本人はお米を主食としているし、国によって小麦、トウモロコシなどの穀物由来の食事を日常的に食べている。これらの主食を抜いてしまうと、空腹感に悩まされることとなる。

②代謝が下がる
主食の量を減らしたり抜いてしまうと、身体は省エネモードになる。省エネモードになるとどうなるか?減らしても減らしても体重が減らない!?ということが起こる可能性がある。しかも、体が食べたものから最大限の栄養を吸収しようとするようになる。少し気を抜くとリバウンドが起こるのはそのためだ。

③頭が働かなくなる
糖質制限が効果の有無にかかわらず、日常生活に支障をきたさないのであれば特に問題はないだろう。しかし、ブドウ糖を栄養源とする脳に栄養がいかなくなると大変なことになる。仕事や勉強に身が入らない、記憶力が低下する、頭が回らないなどの問題が起こる。

以上、いかがだっただろうか。
すこし冷静になって考えてみると、糖質制限ダイエットが健康的な痩せ方かどうかは疑問に思えてくる部分もある。もちろん利点もあるし、人それぞれ合う・合わないはあるため、メリット・デメリットをよく考慮してダイエットを頑張っていってみてはいかがだろうか。