求職中太ってしまったカラダを工場勤務でダイエットさせた話

今から10年前の春のことです。
もともとやせ形で、体重58kgがベスト体重だった僕は、今まで働いていた会社が経営不振になって、私も含めて従業員全員解雇の憂き目に遭いました。

快糖茶

なかなか次の仕事も見つからず、求職中は、ずっと飲んで食ってばかりで、そのうち体重が70kgまで増えてしまいました。
3月に会社をクビになってから約3ヶ月後、お腹周りには、つまめるくらいの脂肪がついて、以前のスリムさが失われてしまいました。
「このままではいけない」と思い、派遣でもよいから、とにかく仕事を探すことにしました。

僕の同級生で、太りやすい体質の友人がいて、彼が新卒で入った会社で現場実習をしていた際に、見事にスリムになったことを、そのとき思い出しました。
そこで僕は「工場勤務」に職種を絞って就職活動を再開することにしました。

必死で見つけた結果、僕はプラスチック成形工場で働くことになり、プラスチック製品を成形する機械のオペレーターを担当することになりました。
ただでさえ高温の機械を扱う仕事で、しかもトラブルが発生したら、現場中右から左へと駆けずり回り、夏場は大変汗だくになります。
毎日ヘロヘロになりながら働き続けていくうちに、体重が落ち始めてきました。

秋になるころには再び、お腹周りも絞られて、ようやく、元の58kgの体重に戻ることができました。